以下のいずれかの病気の可能性があります。
■つる枯病
茎の地際部分が変色して、症状が進むと、葉がしおれ、株全体が枯れてしまいます。雨による土の跳ね返りで感染することが多いため、マルチや敷きワラを敷いて跳ね返りを防いだり、雨よけをして予防します。適正な農薬を、適切に使用して予防を重点に行います。
■べと病
初期には葉に水浸状で淡黄色の斑点が生じ、やがて拡大して葉脈で区切られた多角形、淡褐色の斑点となります。雨が続き湿度が高いと多発します。茎葉の混み合いに注意し、被害を受けた葉は畑の外に持ち出し処分します。適正な農薬を、適切に使用します。