• No : 4261
  • 公開日時 : 2025/10/29 14:12
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【バイテクバイオエース】連作障害を軽減するための太陽熱土壌還元法を教えてください。

回答

日差しの強い7~8月に行うことをおすすめします。
①露地の場合はたっぷりの降雨を待ち、ハウスの場合は十分に散水する必要があります。
どちらも土表面から30cmくらいまで湿っている状態が理想です。
②人が土表面を普通に歩けるくらいまで乾くのを待ちます。
③10m²の広さに対し、「バイテクバイオエース」3kg、米ぬか1~3kgを満遍なく散布します。
米ぬかの量は、野菜類の場合3kg、花類の場合1kgが目安になります。
④散布後、ロータリーやクワ、スコップでかき混ぜます。
⑤ビニールで被覆します。ビニールの端に土のうやブロックを乗せ、熱が抜けないようにします。
⑥1カ月ほど強日照にさらしたら完了です。

※③で有機物として添加している「米ぬか1~3kg」の代わりに、有機の液肥「ネイチャーエイド」500ccに砂糖1-2gを水溶きした液体をかん注すると、10ー14日のビニール被覆で全行程を完了できます。
 

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