• No : 4260
  • 公開日時 : 2025/10/29 13:50
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【バイオ21】畜ふん(牛ふん、豚ふん、鶏ふんなど)からバイオ21堆肥の作り方を教えてください。

回答

<バイオ21堆肥3tの作り方>
①畜舎より畜ふんを3t出します(水分量70%以上)。
②乾燥もしくは副資材を投入し、必ず水分調整を行います(水分量50%程度)。
副資材として「もみ殻」、「おがくず」を利用すると、水分調整とCN比調整を同時に行えます。
適性のCN比は20(炭素20に対し窒素1)くらいです。
③バイオ21(15kg)を均等に混合します。
④3~4日で堆肥が70℃近くまで上昇します。ただし、冬場は7日以上かかります。
⑤10日に1回の切り返しを5~6回行います。ただし、冬場は14日に1回、切り返しを5~6回行います。
未熟部分を均等に発酵させ、堆肥の品質を一定にするため、切り返しは重要です。
⑥約2カ月で完熟堆肥の完成。ただし、冬場は3カ月くらいかかります。
完成と判断した後、1週間程度熟成させるとさらに良質な堆肥ができます。

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