温暖地・暖地では、10~11月に圃場へ植え付けた苗の葉茎が14~15時間の日長になるまで成長し続け、その後球が肥大しても葉が倒伏しない「青立ち」になるケースが多いです。また、植え付け後の低温によりとう立ちのリスクが高くなります。 なお、4~5月に圃場へ植え付けた場合は、葉茎が十分に育たず、球も肥大していない状態で高温期を迎えて枯死します。
タマネギの育て方・栽培方法はこちら
このページの先頭へ