• No : 4237
  • 公開日時 : 2025/10/10 14:14
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【タマネギ】短日性品種と長日性品種の違いを教えてください。

回答

日長の変化から高温期(休眠時期)の到来を感じ取り、球の肥大が始まります。
日長が11~13時間程度で高温期の到来を感じる品種を「短日性品種」、日長が14~15時間程度で高温期の到来を感じる品種を「長日性品種」と呼びます。

高温期が早く訪れる温暖地・暖地では「短日性品種」、北海道のように高温期の訪れが遅い寒地では「長日性品種」を栽培します。
なお、一般的に「短日性品種」は秋まき栽培、「長日性品種」は春まき栽培を行います。

※「短日性品種」については、沖縄県のような亜熱帯では「耐寒性のない短日性品種」が栽培されており、厳密には温暖地・暖地で栽培されている「短日性品種」を「越冬短日性品種」と呼んで区別することがあります。

※「越冬短日性品種」の中晩生~晩生種は北海道・東北の7月ころ収穫で栽培されることがあります。

タマネギの育て方・栽培方法はこちら

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