• No : 4233
  • 公開日時 : 2025/10/10 13:16
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【ソラマメ】莢の表面がこげ茶色に変色した原因と対策を教えてください。

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回答

<原因>
病気が発生したと考えられます。

病名

症状

褐斑病
(かっぱんびょう)

カビによる病気で、茎、葉、莢に発生します。
莢は褐色不整形斑点で斑点の内側がへこみます。

赤色斑点病
(あかいろはんてんびょう)

カビによる病気で、茎、葉、莢に発生します。
莢は赤褐色の小斑点が増えて徐々に褐色の大きな斑点になり、斑点の内側がへこみます。

炭疽病
(たんそびょう)

カビによる病気で、茎、葉、莢に発生します。
莢は黒褐色の小斑点が拡大していき、斑点の内側が赤褐色にへこみます。

<対策>
・連作しないようにする。
・水はけのよい畑で栽培し、畝を作り、雨後に水がたまらないようにします。
・栽培密度を守り、密植し過ぎないようにします。
・登録農薬を病気が発生しやすい3~5月に予防散布します。
・病気にかかった株は畑に残さず、すぐに抜き取って畑の外で処分して病気のまん延を防ぎます。

ソラマメの育て方・栽培方法はこちら

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