• No : 4178
  • 公開日時 : 2025/05/14 13:20
  • 更新日時 : 2025/05/14 13:25
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【トマト】ホルモン(トマトトーン)処理のポイントを教えてください。

回答

<大玉トマト>
各花房3~4番花の開花始めに1回だけホルモン(トマトトーン)処理します。
※ホルモン(トマトトーン)処理は、開花前後3日くらいは効果が期待できます。

<ミニトマト>
各花房の開花具合に合わせて約1/3~1/2ずつホルモン(トマトトーン)処理します。つまり、一つの花に2回かからないように、2~3回/週処理(高温期は3回/週)します。


<注意点>
・散布から乾くまでの時間帯が30℃以上になる場合は、ホルモン障害の原因になるので処理しません。
・成長点にかからないようにします。
・2度処理しないようにします。
・水不足でしおれている場合は、水やり後に処理します。
・濃度は適正にします(処理時気温の5倍が目安)。
・大玉トマトの場合、各花房1~2番花の開花始めにホルモン(トマトトーン)処理を行うと、1~2番花の肥大が早くなり、3番花以降が養分競合で落花することがあります。
・高温期は空洞果防止のため、ジベレリン7~10ppmを混用します。

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