• No : 4171
  • 公開日時 : 2025/05/14 11:32
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【トマト】9㎝のポットにタネまきをしました。今後の育苗管理方法を教えてください。

回答

<間引き>
本葉1.5枚くらいのころに1本に間引きします。

<ポットサイズ>
9cmポットのまま育苗することも可能ですが、畑へ植え付けした後に草勢が強くなりすぎないようにするには、本葉4~5枚のころに12~15cmポットに移植します。

<育苗ハウスの温度管理>
発芽適温は20~30℃です。
発芽後は夜間の最低気温を15~18℃にし、特に発芽直後は最低気温が12℃より下がらないように管理します。その後、最低気温を徐々に(1週間に1℃くらいずつ)下げていき12℃管理にします。
もし可能であれば、さらに徐々に最低気温を下げていき、畑への植え付け1週間前には最低気温10℃管理にし、環境に順化させます。ただし、最低気温が6℃以下になると、花芽形成の異常、異常花(窓あき果 チャック果などの発生が多くなるので注意が必要です。)

もし、本葉4~5枚のころに12~15cmポットに移植する場合は、移植直後は最低気温15~18℃管理で根の活着をうながし、4~5日後活着したら最低気温を1週間くらいかけて徐々に下げていき12℃管理にします。そして、上記同様、可能であれば、さらに徐々に最低気温を下げていき、畑への植えの付け1週間前には最低気温10℃管理にし、環境に順化させます。ただし、最低気温が6℃以下になると、花芽形成の異常、異常花(窓あき果 チャック果などの発生が多くなるので注意が必要です。)

<鉢ずらし>
徒長防止のため、隣の葉同士が触れるようになったら、鉢と鉢の間隔を広げます(鉢ずらし)。

<水やり>
晴天の午前中に水やりし、夕方には乾き気味になるように調整します。

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