• No : 4170
  • 公開日時 : 2025/05/14 11:12
  • 印刷

【トマト】トレーにタネまきし、その後ポットへ移植するまでの管理方法を教えてください。

回答

<トレーと培養土>
128穴か200穴のトレーと市販のタネまき・育苗用培養土を準備し、タネまきします。

<タネまき後の温度管理>
発芽適温は20~30℃です。昼間の地温を28~30℃、夜間の地温を23℃くらいに管理できれば3~4日で発芽します。

<発芽後の温度管理>
夜間の最低気温を15~18℃(12℃より下がらないよう)に管理します。

<移植>
本葉1.5~2枚くらい(タネまきしてから10~15日)でポットへ移植します。
ポットの大きさは、9~15cmいずれのサイズでもよいですが、がっちりした苗を作るには15cmポットがおすすめです。

<移植後の温度管理>
移植直後は最低気温15~18℃管理で根の活着をうながし、4~5日後に活着したら最低気温を1週間くらいかけて徐々に下げていき、12℃管理にします。
可能であれば、さらに徐々に最低気温を下げていき、畑への植え付け1週間前には最低気温10℃管理にし、環境に順化させます。ただし、最低気温が6℃以下になると、花芽形成の異常、異常花(窓あき果 チャック果など)の発生が多くなるので注意が必要です。
 
<鉢ずらし>
徒長防止のため、隣の葉同士が触れるようになったら、鉢と鉢の間隔を広げます(鉢ずらし)。

<水やり>
晴天の午前中に水やりし、夕方には乾き気味になるように調整します。
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます

よくある質問

Info&News