<原因>
低温の遭遇が不十分であったためと考えられます。
エンドウは、一定期間低温に遭遇しないと花芽ができません。
<対策>
今咲いていない株は、今後咲くことなく、梅雨とその後の猛暑で枯れてしまう可能性が高いです。
<花を咲かせる方法>
タネ袋に書いてある作型図や育て方を守ることが大事です。
つるあり種は、一般的には秋にタネまきして、幼苗で越冬中に低温に当て花芽分化させます(温暖地や寒冷地でまだ温度の低い春早くにタネまき可能になっている場合もあります)。
一般的に、つるなし種は低温の要求量が少ないため、温暖地で春まきしても花が咲きます。