<原因と対策>
・やや乾燥した場所を好みますが、苗の状態や定植直後に乾燥が続くと、草丈が十分に伸びないで花が咲いてしまいます。
蕾が付くまでは、土の表面が乾いたらたっぷりと水をやり、蕾が見えてきたらやや乾燥気味にします。
・発芽後の肥料不足や、移植の遅れも原因となります。
植え付けの際に、ゆっくりと効くタイプの肥料を土に混ぜ込んでおきます。追肥は速効性肥料を1カ月に1回株元に施すか、液肥を1週間に1回、蕾が付くころまで続けます。
・短日条件では草丈が低くなります。作型図通りの栽培をおすすめします。