<原因> 害虫が食害した後、その場からいなくなったと考えられます。ハボタンで被害が多い害虫はコナガ、アオムシ(モンシロチョウの幼虫)、ヨトウムシ類、ナメクジです。特にコナガは小型のガが飛来して卵を産み付け、すぐに幼虫がかえり、葉を食害します。 <対策> ・コナガ、アオムシ、ヨトウムシ類に対しては、タネまき後に防虫ネットを張って、成虫の飛来を防ぎます。発芽後、適正な農薬のうち、浸透移行性の殺虫剤を、適切に使用します。 ・ナメクジは専用の駆除剤または忌避剤を用います。
ハボタンの育て方・栽培方法はこちら
このページの先頭へ