・秋咲き性品種は、タネまき時期を遅くすると、草丈を低くすることができます。早まきすると花が咲くまでに草丈がどんどん伸びて、倒れてしまいます。
・夏咲き品種を春まきする場合は、成育中に摘芯を行うと、枝数が多くなり草丈も低くなります。
・多肥にすると葉が茂り過ぎ、茎が柔らかくなり倒伏しやすくなります。特に痩せた土地でなければ元肥は入れず、堆肥だけをすき込んで、タネまきまたは植え付けを行います。追肥は、株の生育をみて施します。リン酸、カリ分の多い配合肥料を施せば、茎が硬く、花色のよい花を咲かせることができます。