当社で採取したタネは純潔度検査を行い、間違いのない品種であることを確認しています。その後の検査や加工作業中もさまざまなチェック・検品をした上で作業を行っておりますので、取り違えや混入が起こる可能性はかなり低いです。
(袋詰め作業は数百~数千単位でのロットで行っているため、仮に詰め間違いがあった場合は、多くの報告が寄せられて問題の把握ができます。その場合は速やかに販売店やお客様にご案内・ご対応を行います)
異なる品目・品種が育ってしまったケースは、まいた種の生育条件が合わず不発芽になる場合や、腐敗や鳥などに食べられてしまったところに、もともと土の中にあった雑草や別の植物の種が育った場合が多いです。
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