植え付けから約3週間後に最初の追肥(化成肥料30~50g/m²)を施し、その後は3週間おきに同量を追肥しますが、生育の様子を見て、追肥の頻度と量を変えることが大切です。
以下のように花の状態で判断できます
・花が大きくて色が濃く、雌しべが雄しべより長ければ健全に育っています。
・花が小さくて色が薄く、雌しべが雄しべと同じくらいの長さか、雄しべより短い時はすぐに追肥が必要です。
肥料を施したらすぐに水やりをして肥料を効かせます。
収穫期間が長いので肥料切れさせないように収穫終了まで定期的に肥料を施し続けます。
追肥として液肥を使用する場合は、植え付け約3週間後から収穫終了まで週1回目安に施します。