・本葉5枚で親づるの先端を摘みとり、第2節以降の子づる3~4本をメインの枝として伸ばします。
・子づる4節までの孫づるはすべて摘みとり、子づる5節め以降の孫づるを伸ばすと、その孫づるに実が着果します。
・実が着果した孫づるは実の先に葉を2枚残して先端を摘みとります。
・その後も目安の個数になるまで、子づるの各節から出る孫づるに1果ずつ着果させていきます。
・1株あたり6~9個(1本の子づるに2~3個)が目安です。
(実を付けすぎると株が弱ってしまうので、目安の個数より多くできた実は順次小さいうちに摘果し続けます。)
・子づるは17~25節で先端を摘みとり(摘芯)ます。
・孫づるがたくさん出てきますが、着果していない孫づるはすべて放任して伸ばします。
【注意点】
着果後は実に栄養を取られるので株の生育が徐々に弱くなります。着果しだしたら、どうしても邪魔なつる以外はできるだけ孫づるを残して、葉の枚数をできるだけ多くさせて草勢の低下をおさえます。
(着果後に孫づるを切りすぎて株をすっきりさせてしまうと、最後に株が弱って枯れてしまうことがあります。)