• No : 1111
  • 公開日時 : 2022/01/20 13:31
  • 更新日時 : 2026/08/06 13:52
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【キャベツ】秋まき春どり作型の春キャベツの玉が細長くとがり気味で重量が軽くなる原因を教えてください。

回答

春キャベツの結球初期に見られるもので、先端がとがったニワトリの頭(トサカ)のように見れるところから「チャボ玉」と呼ばれます。生育が進むと頭がしっかり巻くことが多いです。

特に、「金系201号」の品種特性として、結球初期は玉が細長く、とがり気味に見えますが、収穫する時期には丸くなりますので様子をみてください。

また、下記のことが原因で結球が不完全な形になることがあります。
・低温、日照不足
・土壌の極端な乾燥
・施肥不足(外葉が十分に育たない段階で結球)
・結球期の急激な肥料の効き過ぎ
・早まきのし過ぎ(生育途中でとう立ちが始まったため、長玉になる)

 

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