春キャベツの結球初期に見られるもので、先端がとがったニワトリの頭(トサカ)のように見れるところから「チャボ玉」と呼ばれます。生育が進むと頭がしっかり巻くことが多いです。
特に、「金系201号」の品種特性として、結球初期は玉が細長く、とがり気味に見えますが、収穫する時期には丸くなりますので様子をみてください。
また、下記のことが原因で結球が不完全な形になることがあります。
・低温、日照不足
・土壌の極端な乾燥
・施肥不足(外葉が十分に育たない段階で結球)
・結球期の急激な肥料の効き過ぎ
・早まきのし過ぎ(生育途中でとう立ちが始まったため、長玉になる)

