• No : 4671
  • 公開日時 : 2026/02/27 11:22
  • 印刷

【ダリア】大輪種と中輪種は同じ仕立て方でよいのか、教えてください。

カテゴリー : 

回答

大から巨大輪種と小から中輪種では、適した仕立て方が異なります。

■大から巨大輪種
①主茎が5~6節伸びたときに地際から上の2節の腋芽(えきが)は残し、3節以上の腋芽(えきが)は早めにかき取って、天花1花を咲かせます。
②1番花が咲き終わったら、地際から上の2節を残して主茎を切り取ります。その後残した2節の腋芽(えきが)が伸びて、2番花を咲かせます。

■小から中輪種
①主茎の3節目が伸びてきたころに摘芯すると、腋芽(えきが)が5~6本育ちます。その5~6本の枝を伸ばしながら、腋芽(えきが)を摘みながら、1番花を咲かせます。
②1番花の枝から出た腋芽(えきが)を伸ばし、①と同じように腋芽(えきが)を摘んで2番花を咲かせます。

ダリアの育て方・栽培方法はこちら