• No : 3286
  • 公開日時 : 2024/03/22 09:14
  • 更新日時 : 2025/02/26 16:50
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【イタリアンパセリ】タネまきのコツを教えてください。

回答

直根性の植物で移植を嫌いますので、直まきがおすすめです。
発芽適温は20℃前後ですので、暖地、温暖地では、春まき、秋まきができます。
春まき栽培では、保温マットなどで地温を上げてからタネまきします。
秋まきは涼しくなってからタネまきをします。
寒さの厳しい地域では春まきが適します。発芽温度を確保してセルトレーやポットにタネまきします。
パセリは他の野菜と比較すると発芽はよいほうではないので、ポットまきの場合は、1ポットに7~8粒と多めにタネまきします。
好光性種子なので、覆土はタネが隠れる程度に薄くします。
発芽するまでに14~20日かかりますので、その間にタネが乾かないように注意します。