春になるとランナーがたくさん伸びてきますが、実に養分を集中させるために収穫を終えるまでは早めに切り取ります。 収穫終了後にランナーを伸ばして子株を採ります。 ランナーの先に葉や根(子株)が出てきますが、1番最初の子株(太郎)は親株の病気を引き継いでいる可能性があるので使いません。その先に伸びてくる2番目の子株(次郎)と3番目の子株(三郎)を培養土を入れたポットなどで受け、伸びてきた根が活着しやすいようにU字ピンなどで固定します。