1. 親づる1本仕立てにし、5~6節までの子づる・雌花は摘み取ります。
2. それより上の子づるは、葉を2枚残して摘芯します。
3. 孫づるは適度に成長したところで摘芯、あるいは放任します。
草勢が弱いときは摘芯を控え、草勢が強いときは早めに摘芯します。
4. 親づるは手の届く高さ、あるいは20~30節くらいで摘芯します。(栽培状況により異なります。)
5. 混み過ぎてきたら、なり終わった枝と古い葉を適度に切って、風通しと日当たりをよくします。
※一度に多くの摘芯や枝葉の整理をしないように注意します。