「夏の声」は温度だけではなく日長にも感応する中間型ですので、茶豆本来の秋ダイズ型の性質「長日期に茎葉を茂らせ、短日期に花芽形成する」という性質が少し残っています。 春の早い時期のタネまきで栄養成長が強くなった(樹ぼけ)場合、生殖成長が遅れて収穫までに長い日数がかかることがあります。
※「中間型」とは、日長ではなく温度に感応する「夏ダイズ型」と温度ではなく日長に感応する「秋ダイズ型」の中間タイプ。
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