<原因> 高温期に発生しやすい軟腐病と考えられます。外葉の地際部に水浸状に淡褐色の病斑が生じ、軟化腐敗して悪臭を放ちます。
<対策> ・茎葉を傷つけないようにします。 ・軟白させる際に、雨で葉がぬれた状態で結束せず、葉が乾いているときに結束します。 ・台風などの強風後は茎葉が傷んでいるので、殺菌剤を散布します。その際、適正な農薬を、適切に使用します。 ・発病株は速やかに抜き取り圃場外へ廃棄し、感染源を除去・減少させます。