温暖地・暖地であれば、戸外の栽培でも12~1月に開花させることが可能です。その場合、タネまきは8月中旬から、遅くても9月上旬までです。暑い時期のタネまきとなるので、発芽までは日陰で管理し、発芽したら徒長を防ぐためよく日に当てます。高温期にはうどんこ病が発生しやすく、窒素過多で発生が増えますので、肥料は少なめにします。冬、霜や凍結が厳しい場所では防寒が必要です。
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