元肥は少なめがよく、1平方メートル当たりに化成肥料(N:P:K=8:8:8)50gを目安とします。開花が始まるころに株の生育を見ながら追肥をします。肥料過多では茎葉が伸び過ぎて、軟弱になってしまいます。特に窒素分は控えめにし、追肥はカリ分が多く含まれる化成肥料を用いるようにします。