栽培期間中に2回の施用で効果が期待できます。 ・1回目は1.5~2葉期(タネまき10~15日後)の育苗期間に、1000倍希釈液を1箱当たり0.5~1Lをじょうろなどで灌注(かんちゅう)します。 ・2回目は水田の中干し後の再湛水(たんすい)時に、10a当たり原液で1kgを流し込みます。 ※再湛水時施用の注意点 ・均一に流せるように10倍に希釈した液を流し込む。 ・大規模水田では1カ所からでなく各水口から流し込む。 ・あらかじめ少し水を張っておくと偏りにくい。