• No : 2305
  • 公開日時 : 2023/03/24 15:24
  • 更新日時 : 2025/10/29 14:22
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【アラフェスタ】効果や施用方法について教えてください。

回答

■効果
日照不足や寒さなどで植物の代謝が悪くなる時期に施用すると光合成が活発になり、植物の生育改善効果が期待できます。
梅雨、秋雨、冬季など曇天、低温時期の施用がおすすめです。

■施用方法
・葉面散布(1000~2000倍希釈)
・土壌灌注(1000~2000倍希釈)
・7~21日間隔の施用がおすすめです。
・「アラフェスタ」の施用で生育が改善すると水分の吸収が高まるため、不足しないように水やりを行います。また、肥料分をしっかり含んだ土壌に施すと、肥料分の吸収が高まります。そのため、別途、粒状肥料などの元肥や、その後の生育に合わせて追肥を施すとさらに効果が上がります。
・他の液肥と混ぜて施用することはできますが、原液同士で混ぜずに必ず水に溶かして混ぜます。
・酸性肥料のためアルカリ系資材(石灰硫黄合剤、銅剤など)と混ぜて施用できません。