<原因>
・膝丈期(葉が7~8枚前後で、人間の膝丈くらいの草丈のころ)の肥料切れや乾燥、過湿、高温または低温、中耕による根の損傷などのストレス。
・育苗している場合は、移植が遅れて老化苗になったため。
※膝丈期は、雄穂と雌穂が形成される時期です。
<対策>
・膝丈期の肥料切れや乾燥、過湿、高温または低温、中耕による根の損傷などのストレスのない管理を行います。
以下、育苗している場合
・若苗(128穴トレーの場合は本葉2~2.5枚)で植え付けします。
・植え付け前の苗の順化(圃場になるべく近い環境で管理するなど)や、植え付け後の根の活着を促す管理(水やりなど)を徹底します。
・直(じか)まきにします。